Posts categorized "書籍・雑誌"

December 20, 2007

買い物って幸せ~♡

今月に入っていろいろ買ってます。 届くたびに幸せ~~~~.。゚+..。゚(〃▽〃)+.。゚+..。゚ 071214get

これは、ネットで知り合った「みねんこ」さんの手作り作品展示即売会で買ったもの。 彼女が作った粘土の食玩がたくさんついて~~♪

いつみても、どれだけ見ても飽きないぐらいかわいいし、上手でうっとりしちゃいます。 お皿、3cmぐらいなのよ~。 ツリー自体が30cm位かな~?

ジョッキに入ったビールも容器だけ買って作ったようです。 彼女の日記にたくさん載ってました。071214get_3

あとは、アマゾンで本とCD。 これの写真はないけど、映画「ヘアスプレー」のサントラ盤、アリシア・キーズの最新版、着物検定の本、パッチワークの洋書2冊。

アリシアのCDは、1枚まだ届いてませんが・・・。 

で、昨日ようやく届いた生地たち♡ みねんこさんの展示会へ行った後、浅草橋の問屋さんでいろいろゲット。 003 他にウールも3点。 1m以上なので、また在庫が増えちゃったっ(^_^;) だけど、幸せ~~~♡

ウールでは早速、ショールを作り始めました♪ 071218 まだ、刺繍しか入ってませんが、「パッチワーク通信」12月号を参考にしてます。

折角なので1枚で2度美味しくしようと、裏はピンクでアップリケをする予定~♪

思い通りに出来るかな? お蔵入りにならないようにがんばらなきゃ!!

他にもツタヤさんでDVDを5枚購入~♪071218_1  3枚買うと1枚¥1000の計算。 ディズニーは、ビデオで持っていた作品をDVDにしたかったの~。 私が一番好きなアリスちゃんとメリー・ポピンズが丁度2枚組みで安くなっていたので超ラッキーですヾ(=^▽^=)ノバンザイ

いい年が越せるわ~。 自分でクリスマスのプレゼントを買ったようなものよね( ^ (●●)-)=☆ブッフーン♪

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November 13, 2007

貧乏本

100万部突破か、と言う勢いのお笑いグループ:麒麟の田村裕さんの本「ホームレス中学生」を読みました。http://ec2.images-amazon.com/images/I/514RHaET3zL._AA240_.jpg

娘が買って持っていたので~。 今までは、タレント本ってあまり興味がありませんでしたが、それだけ売れる理由は何!?と思ったのが読むきっかけとなりました。

今朝借りて、洗濯機を回している間に、ページをめくってみると、いきなり「ホームレス」になったいきさつから始まり、ぐいぐいと引き込まれて、洗濯物を2回干した後には、一気!!!

3~4時間で読んでしまいました。 文字数は割と少なくスペースだらけ。 読みやすい要因でしょうね。

さて感想。 さすが芸人さん、随所に笑わせるところあり、間の良さもあるし、なかなかおもしろい。 でも、彼の体験したことはかなりきつい。。。 かなりヘビーな内容なのに、軽い気持ちで読めるのはナゼ? 

それは、感謝の気持ちを持って振り返っているからかな~。  読みながら、泣きながら笑うと言うことを初めて経験。 最後の章ではぼろぼろ泣きながら読みました。

感謝の気持ちのたくさんこもった本です。 彼のように、小さなことにも感動をし、感謝の気持ちを忘れず、何事も当たり前と捕らえずに過ごすことが出来たら、かなりの人が幸せを感じると思います。

今日、たまたまワイドショーでもこの本のことが取り上げられていました。 「お湯で感動できる」だったか「お湯で幸せを感じる」僕とかいう表現がありました。 それ、私も少なからずわかります。

子供と一緒に行った2泊3日のキャンプ。 真夏日なのにお風呂なし。 タオルで拭く程度。 帰って真っ先にお風呂を入れて入りましたが、その時の、お湯のある感激、電気・ガスの通ってるありがたみをひしひしと感じたものです。

でも彼は・・・。 本当に良く踏ん張って生きてきたものと、感動のまなざしをこれからは送るかもしれない。 彼を見る目がこれから「すばらしい人」になること、間違いないと思います。

彼をここまで導いたものは、母親の深い愛情。 これなしには存在しなかった。 そして、親代わりとなった兄姉の真摯な生き方。 それを当たり前と捉えなかった彼のすごさ、謙虚さ。

どうぞ手にとって読んでみてください。 特に若い方に読んで何かを感じて欲しい。

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August 15, 2006

ドミノ

恩田陸氏の本、初めて読みました。   先日買った本です。 「模様替え」の記事の時にアップした写真に写っている、アレです!(笑)

まず、本を開いた時に、登場人物の紹介か・・・と見始めると、(・_・)......ン? よく読むと、「登場人物より一言」で始まり、東京駅構内図・・・。 目次なし!! これ、斬新!!ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

目次って、そこだけ読んで、その本のイメージが膨らむからいいんですが、たまに、あまりに長いものに出くわします。

ページ稼ぎか・・・ (´ー`)┌フッ

昨日の夜から一気に読んでしまいました!! 最初の「登場・・・」が、えっ? まだ??と、数ページにも及ぶので、びっくりしつつ、最初に読んでも分かり難いので飛ばし・・・(^^;;

目次の前後にあるページ? アレなんと言うのですか? ことわざを書いたり、導引の言葉が数行のみ書かれている、あのページ・・・。 

「人生における偶然は、必然であるーーー。」

一気に期待が膨らみ、ページをめくりました。 リズミカルな文体、人物や状況の描写が楽しく、あっという間に引き込まれる・・・。  登場人物の一言、今数えたら、28人もいます!! あ、27人と1匹!! 

様々な人と場所で起こることが、次々に描かれ、最後にそれが交差して・・・、先ほどの偶然は必然・・・と相成る訳です。 ユーモアもちりばめられていますので、つい、声を出してクスッと笑っていたり、自分がいろんな登場人物になりきる?投影させたり・・・!!!

最後は、全ての登場人物がある場所に偶然集まるのですが、これが「ドミノ倒し」のように展開していきます。 ちょっと、それはないでしょう!と言うところが無きにしも非ず!ですが、これは小説、楽しめばいいのです!(笑)

最後、「あとがき」を見てびっくり。 今年亡くなられた「米原万里」さんです。 彼女の本、読んだ事が無いのですが、タイトルに惹かれ、この本以前に買ってそのまま・・・。 その後に亡くなられたニュースを新聞で読んだのでした。

ついでに紹介! 「不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か」です。 タイトルと表紙に惹かれて買うことが多いです。

で、そこ(あとがき)で知った新事実!!(^ロ^ノ)ノ  単行本だと登場人物に肖像画が添えられている!!!

要チェックだわ~~!! d(-ω☆)

今度図書館に行った時には、彼女のほかの本を借りる事は言うまでもない。 彼女は、私と同い年だと言う事は言う必要もない(笑) あ、これも偶然ではなく必然だったりして~。。。                d(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ... 

ご拝読、ありがとうございました~(人-)謝謝(-人)謝謝

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August 03, 2006

模様替え・・・

東京も今日から暑くなるので、テンプレートを変えました♪

昨日書いた記事が、読みにくくなってる・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン  ま、しょうがないわね。

0679books_1 夏になって、各文庫から夏の100冊が出ると、つい欲しくなってしまいます。 これ、7月9日に買ったのに、まだ1ページも読んでませ~~ん(^▽^;)

買ったものって、いつでも読めるって安心しちゃうらしいです、σ(-_-)ワタシ  で、図書館で見つけてきた本を読んだりして!(^^ゞ

この100冊ですが、3社の冊子をもらってきましたが、それぞれ読んだ事ある本が3冊ぐらいしか入ってない!!o(゜◇゜o) そりゃそうだ、本の数と言ったら数回の人生をやらなきゃ読みきれないほどあるんだもん!!

でも、いい本と言われている本を読むのもいいよな。 結構年になってきたし、若いときには見えないものを感じ取る事が出来るかもしれない。。。 中学生頃までは読書嫌いだったし、古典と言われるものはほとんど知らない。

ちょっと恥ずべきことかな? その中で、読みたい!読んでみよう!と思える本から読んでみようかな?

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August 01, 2006

40歳から伸びる人 40歳で止まる人

0682book 図書館で見かけて、フッと手にとりました。 前書きを数行読んで、この文体は好き!と思い借りました。

読むほどにすごく良く、読み終えた今は、手元に欲しい!買おう!!と思ってます。

考え方に共感できました。 目次を見るだけでも楽しいので、この本を見かけたら、是非手にとって見てください。

PHP文庫  川北義則:著 です。

「豊かになったはずの日本で、多くの人が充足感や幸福感をあまり感じられないでいるのは、自尊心の欲求、自己実現の欲求のレベルの人間が少ないからといえる。 はっきりいってこれは恥ずかしいことである。 幸福になりたければ自ら損な役割を買って出る事だ」

「日本のいまの惨状は、日本人の幼児性にも原因がある、といったらいいすぎだろうか。 私にはそう思えてならない。 そして、それに手を貸しているのがマスコミである」

抜粋なので、前後があります。 ここだけで判断できないでしょうが、同感!同感!って思いながら読みました。

  • 服装の崩れは心の崩れである
  • 人間同士、わかりあえないのが当たり前
  • 好奇心にも有効期限がある
  • 「友達のような親子」なんて気持ち悪い

見出しを見ただけでも、へぇ~~!です。 自分のやってきたことに、自信を持ったり、もう少し変えてみよう、これでいいんだ! と色々思いました。

啓発本では、「ねばならない」とか「こうあるべきだ」的な書き方や、丁寧すぎる言葉遣い・・・がありますが、これは歯切れがよく端的。 主人にも勧めています。

40歳に関係なく、面白く読めると思いますよ! (^_-)v

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July 13, 2006

先達の御意見

06711book 「負け犬の遠吠え」の酒井順子さんの本です。 別タイトル?に「負け犬他流試合」とあるので、あの本の出版後にした対談集です。

うーん。 丁度書きたい時にここの具合が悪かったのよね。 アップしようにも30分ぐらいかかって、気の短い私は、ブチッと切っちゃったのです。

内容、忘れちゃったなぁ~。 あまり目新しいことはなく、雑談って感じの印象です。 負け犬と負け組みは違うとか、負け犬についてがおおかったかな?

取り合えず読んだものの、私にはあまり面白くなかったかも。 結婚なさってるのは、林真理子さん、内田春菊さん。 独身が長かった真理子さんは両方の気持ちがわかると・・・。 内田春菊さんは、唯一子持ち?

瀬戸内寂聴さんは、出産は経験したものの、家を飛び出してその後出家ですものね。 源氏物語の中の女性についての負け犬は?と言う話は面白かったです。

男性も一方いらっしゃいましたが、私、その方知りませんでした。 他にも読んだ事のない作家さんだと、その方の発言のイメージがあまり膨らまないので、そんなところもいまいちの原因だったのかも・・・。

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June 21, 2006

生きながら火に焼かれて

以前この本のご紹介を読んだ時(ゴゴログ)に、とてもじゃないけどそんな辛そうな本読みたくない!!って思いました。 でも、ずっと心に引っかかっていました。 06620book_1

図書館でふと目に留まりました。 探してなくても目に入る・・・。 もう、読むようにめぐり合わせだわ。。。 そう思い手にとりました。

実際に読んで見ると、とても読みやすく書かれていて、2~3日で一気に読んでしまいました。  タイトルから想像すると、どんな因縁?原因があって、こうなったんだろう? よほど悪い事をしたんだわ、もしくは怒りや恨みを買ったんだわ。。。そう思います。

しかーし、全然違うのです。 

何をどう書いていこう。。。 兎に角、この本はこの著者:スアド(偽名・PNとはちょっと違います)、の告白と言う形を取られています。 本にまとめられた方は別にいらっしゃるのでしょうが、スアドが体験してきた事を思い出せる限り忠実に書き記されています。

生まれはシスヨルダン。 彼女の育った村では、女の子は労働者以外の存在ではないのです。 労働者と言うと聞こえがいいですが、奴隷です。 10歳の頃からロバ以上に働かされた、と記述にあるものの、淡々とした語り口で不満を持つ事すら許されない状況だった、その事実を自分の運命として受け止めている。 

なので、相当悲惨な状況ですが、スアドの口調からは(文体からは)そういった印象を受けませんでした。 どう言ったらいいのでしょう? 彼女にとっては、彼女の知っている社会では、世界ではそれが当たり前の事だったのです

繰り返し、父親には女の子は山羊や羊以下だと言われ続け、鞭で打つ、殴る蹴るは日常の事、「自分」と言うものを持ってはいけない。 全ては父親が決める。 女の子の価値は、結婚する時にだけ、相手が持ってくる金や宝石でわかるだけ。 自分には何の選択肢も与えられません。

結婚後は夫に服従の運命です。 ただ、結婚すると一緒に市場に行ったり一人で村の中を歩く事を許されます。 その自由を欲しさにスアドは結婚に恋焦がれます。 早く結婚して一刻も早くこの父親の元を去りたい!! 

そんな時に自分をもらいに来たという話を小耳に挟みます。 その相手はどんな人か、少しでも見てみたい!! そんな感情が膨れ上がります。 この村では、結婚前の女の子は、男の人と目を合わせることはしてはいけません。 常に下を向いて、道路の端っこ、家の壁伝いに急ぎ足で歩くことを当然の事とされています。 それがこの村での常識です。 結婚前の娘が男性と目を合わせようものなら「娼婦」を見なされ、家族の評判は地に落ち、村八分にされてしまいます。 その評判を落とさずに済む方法・・・。 それが「処刑」です。

家族の手によって、自分の娘(もしくは姉妹)を亡き者にしてしまうのです。 そうすることで、家族(父親)は体裁を保ち、処刑実行者は、「名誉の殺人」として、英雄扱いすらされる。 

スアドも、そのために生きながら火に焼かれたのでした。 でも、彼女は、自分の責任だからしょうがない。 当然の処罰を受けている。 そう受け止めています。 なんとも悲しい。 同じこの21世紀の地球上に、未だに女性であると言う理由だけでこんな扱いを受ける地域があるのです。 このシスヨルダンだけではありません。 トルコ、インド、イラン、イラク、それにイスラエルやヨーロッパでさえ同じことが起きている。。。 ボランティアグループの救済で、把握しているだけでも「名誉の殺人」の被害女性は年間6000人。 国で言うとパキスタンに多いそうです。

本の中盤は、スアドを助けた福祉団体に所属している女性の告白です。 どんな状況で助ける事になったかが詳細に記されています。(紙の色が違います)

後半は、助かったあとのスアドの歩んだ道。 虐待からは逃れたものの、体と心の再生は、どれほど困難を極めたでしょう。 眠れぬ夜が続き、フラッシュバックやトラウマ、存在意義を見失い自殺を図る。。。 カウンセリングで少し心を取り戻しますが、一番大きな存在は子供です。 どんな形で子供を授かったのか、読んでみてください。 詳しいことは書きません。

最初にスアドはPNではありません、と書きましたが、処刑が失敗された事を知った家族は、どこまでも探します。 スアドのように助けられた後に家族に探し当てられ殺害されたケースも何件も在るそうです。 助かっても隠れて暮らす。 永遠に沈黙をしたままです。 心の平安は・・・?そんな辛い人生を余儀なくされる運命って? このおぞましい因習が一刻も早く全世界から消え去る事を望んで止みません。(この話は、遠い過去のものでもフィクションでもありません) そして、命を危険にさらして告白してくれたスアドに敬意を表します。

福祉団体、〔SURGIR(シュルジール:出現)〕は精神的にも肉体的にも苦痛を抱え、罪深い慣習によって拘束されている世界中の女性たちおよびその子供達のためのスイスの組織です。 〔出現〕は女性たちを打ちのめしている不公平な因習と日々、必死に闘っています。

〔出現〕への援助     ヴォー州立銀行 1001 ローザンヌ 口座番号:U5060.57.74

<SURGIR>            Banque Cantonale Vaudoise      1001 Lausanne     Compte numero:U5060.57.74

詳しい情報をお知りになりたい方は下記へ。   www.surgir.ch    連絡先:office@surgir.ch

   

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March 13, 2006

よその子

トリイ・ヘイデンの著書を初めて読破しました(^_^;)

以前も他の本を借りた事があったのですが、どうも中々読み進められませんでした。 今回この本は、平易な言葉遣いだったから?? それともストーリー展開に惹き付けられたのか、次のページをめくるのが楽しみでした。

楽しみ、と言っても実体験に基づいて書かれている本で、補習クラスに来る子供の様子を綴ったものです。 トリイの辛抱強さに先ずは感服しました。 次に、どうやったらそのこの心を開かせる事ができるのか全力でぶつかる姿勢。 そして、生徒たちをかわいいと、美しいと思うその心に感銘を受けました。

この本に出てくる主な子供は4人。 自閉症、学習障害(親の暴力による後天的なもの)、誰も受け入れない周りを傷つける子(現実逃避する子)、そして12歳で妊娠した女の子です。 他の教師の理解のなさや恋人にも去られ、トリイ自身がこれまでやってきたことの根本からぐらついて自信を失くす様、どのように持ちこたえたのか等、子供達の観察のみならず書かれています。

もうすでに、返却(図書館)してしまったので、細かな引用等はしませんが、考えさせられる事がたくさんありました。 気に入ると、次も続けて同じ作者の本を借りてくるのですが、今回は涙を飲んで(大げさ)、地域教育と学校関連の本を・・・。

次回は、トリイの別の本を借りたいと思います。

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February 04, 2006

夢描く青いキャンバス

海辺の街トリロジー(三部作)の3作目。 これは、2作目で異母妹がいる事をしり、探し出しコンタクトをとる。 その異母妹が主人公になってます。

この巻では、アイルランドの古い迷信や伝説を絡めて物語が進みます。 現代的な考えの持ち主の主人公は中々この伝説を受け入れる事ができません。 心でわかっていても頭で受け付けないと言うか・・・。 悶々とした心情が恋愛を絡め綴られています。 心が折り合いをつけるまでがちょっと長いかも・・・。

結局はハッピーエンドでしょ? そう思って読んでしまった~(>_<) これじゃ、楽しみが半減です(;^_^A  全2巻に比べ、ちょこっと無理があるような、流れが見え見えなところが読者をひきつける力を弱めたかな~? と言う印象です。

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January 27, 2006

心やすらぐ緑の宿

ノーラ・ロバーツの本、先日読んだ本の第2弾です。 次女が、父親から遺産として家をもらい、その家でB&B(コテージ=民宿)を始めます。 Breakfast&Bedの略だったかな~?? うろ覚えですが(^^;ゞ 

私には考えられないのですが、ブリー(次女)は、お料理が大好きで大得意、家の中をくつろげる様にいつでもぴかぴかにして、心配りをし、お花をこよなく愛し、すばらしい花壇の持ち主です。

この本を読んでいて、ブリーの〈ブラックソーン・コテージ〉に私も泊まりに行きたくなりました!!q(^▽^q)(p^▽^)p  因みに、ブラックソーンとは植物の名前です。 山査子(さんざし)、花言葉は「困難と耐乏」。 あとがきには、ブリアンナ(ブリー)にぴったりとあります。確かに、冷静でいようと努め、皆に波風が立たないように1人で何でも抱え込んでしまう女性です。 

私にないものばっかり持っています! (^_^;)  どんな料理なのかどんなケーキなのか色や匂いはどんなだろう~って思いながら読んでました♪ 精神的に不安定な時には、床を磨いてスッキリするなんて考えられません~(^▽^;)

もちろん、ロマンスもありますよ~~ヾ(=^▽^=)ノ

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