待望の講座がついにスタートしました
ヨッ! 待ってました~~(σ'∀')σ゚.:。+゚イエーィ!!!
第一回9月1・2日(毎月2日連続)、場所はヴォーグ学園です。 私、本校に通うのって初めてで、なんだかグレード・アップした気分になって、舞い上がってました!
初日、時間がない!時間がないぃ~~と焦って出かけたら、1時間も早く行くところで・・・。 駅に行く途中で気が付いて、戻ってきたと言う


10時~15時
で、初日は1時間の自習時間を設けてあり、16時までミシンを使えて、先生も傍で待機してくださっています
いつか受けてみたい! と言う方のご参考になるか、書いてみますと、全9回のレッスンで、受講料が17万円
この講座は、2年で習うことを9ヶ月で終わらせるコースなのです。
先にも書きましたが、毎月2日続きでレッスンがあります。 この9回の間に、本科、高等科、講師科を終えるんです。
写真は、第1回目の配布物(¥15,000)。 テキストの他に、初めての人にも参考になるように、適した布、キルト芯、糸等が入っています。
製図の時に使う、方眼紙、フリーザーペーパー(50枚入り)、トレーシングペーパー。 カリスマペン(黒)もありました。 製図の時には、HBを使うように。 カリスマペンは
同じのを持っていても、生徒さんに教えるようになる時にお勧めの品として紹介できるようにと言う配慮だそうです。
レッスンの間にも「いずれ皆さんが教えるようになった時に・・・」のフレーズに、改めて、このコースの意味を深く受け止めました。
自分のステップアップのつもりでいる私ですが、講師☆菅原順子先生は、私たちを先生の卵として接してくださっています。 私も、気を引き締めて話を聴いています。 はい、心をこめて。
初めての授業は、「ミシンの歴史」から始まりました
Σ(゚Д゚ノ)ノオオォッ ミシンの種類やローリングカッターの使い方も。
そして初めての実技が、「プレスドキルト」 ストリングを使ったランダムログキャビンです。 お教室で完成してますが、気に入らないので、復習予定です。
一生懸命なだけじゃダメですね、焦っていたのか、布を起こす時に「爪アイロンしてくださいね」をすっかり忘れ、出来上がりは・・・
後日、載せさせて頂きますぅ
ミシンでは、18cmで製図します。 製図したものも提出です。 2日目に宿題が出て、翌月の初日に提出。 先生が採点をして下さって、2日目に返却。
今回は、製図6枚と、このランダムログキャビンで作ったクッションカバー(20cmx20cm)が宿題です。 今のところ、何とか付いていけます
この講座でのいいところは、5社のミシンが揃っていて、講座の間に全部のミシンを試せる所。 生徒さんが違うミシンを持っていても対応できるように、と言う配慮。 なるほど~~。
今回ジャノメさんでした。 家と同じ
でも、いいミシンは楽でした~。 自動糸きりが付いてるし、ニーリフターも!
ニーリフターって、初めて使いましたが、右ひざのところにあって、ミシンの押さえがねを足で上げられるんです!!! これがあるととても便利で早くなります! とは先生。
確かに、便利でした。 早くやるために、フットローラーって言うんでしたっけ? ミシンを動かす時に踏むところ。 あれは、左足を使うんですって!!! 目からうろこ~~~
型紙の取り方を習って、配色を考えて・・・。
ミシンでは、幾何学模様やストライプ、チェックが面白い線が出てお勧めだそうです((φ(・д・。)ホォホォ。
また、レポートしますね

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