まずは、私の家族の無事をご報告します。 心配くださって皆様、ありがとうございます。
私がお邪魔するブログ「猫日和。キルト日和。 ふーとテトとハンドワークの日々」に記載されていたものを転載させていただきます。
被災地に電話をかけないで!
110番や119番などの重要な
緊急電話が通じません
【人命に関わります!】
安否の確認は
災害伝言板ダイヤル171
ツイッター
ネット
Skypeを使いましょう
以下に詳細があります。
地震情報が随時更新されている↓
http://www.facebook.com/note.php?saved&¬e_id=186871848015251
携帯電話で見ることのできる地震・津波情報
http://www3.nhk.or.jp/ktokusetsu/jishin0311/
【体の不調が起きたときの対策】
地震酔いに苦しんでいる方が多いと思います。
目をつむり10秒程度深呼吸を繰り返してください。
口内が乾いている方は辛くとも水等を含んでください。
今後余震などが続く可能性が高いので
対処法を知っていると楽になると思います。
【NTT公式情報】
公衆電話は災害時には優先的につながります。
災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。
ただし国際電話は使えません。
【無料公衆電話のかけ方】
◆緑色のアナログ公衆電話
緊急ボタンを押すか10円玉を入れれば通話できます。
通話が終わると10円玉は戻ります。
◆デジタル公衆電話
テレホンカードや10円玉を使わず、
受話器を取るだけで通話できるようになります。
【安否を伝えるなどの緊急連絡方法】
■災害用伝言ダイヤルと伝言板
※利用エリアに制限あり
・利用方法は「171」をかけるとガイダンスが流れる。
・そのあと「1」をかけ電話番号を入れる
・一つの伝言あたり30秒の録音ができる。
・その音声の伝言は48時間保存されます。
■それを外から聞きたいときは
・「171」をかけたあとに「2」をかける
・被災地の方の電話番号を入れれば音声の再生が可能になります。
・つながらないと思ったら「171」をかければガイダンスが流れるので
使用法を忘れてしまっても大丈夫。
通信各社の災害用伝言板は以下の通り。
▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス
→http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/110311_01_m.html
メッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
PCからメッセージを確認する場合はhttp://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
▼KDDIの災害用伝言板サービス
EZWEBトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へ
安否情報の確認はhttp://dengon.ezweb.ne.jp/
▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板
→http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス
安否情報の確認はhttp://dengon.softbank.ne.jp/
▼NTT東日本
→http://www.ntt-east.co.jp/saigai/index.html
災害用伝言ダイヤル「171」と災害用ブロードバンド伝言板「web171」
▼ウィルコムの災害用伝言板
→http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html
ウィルコム端末からのアクセスはhttp://dengon.clubh.ne.jp/
他社携帯やPCからのアクセスはhttp://dengon.willcom-inc.com/
▼イー・モバイルの災害用伝言板
→http://emobile.jp/service/option1.html#saigai
アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板
→災害用伝言板トップページ
安否確認はhttp://dengon.emnet.ne.jp/
☆建物に閉じ込められてる方
スマートフォンを持ってる方はGPSをオンにしてください!
携帯でGPS機能が付いてる方も!
助かる確率が上がります。希望を持って!!
地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、今、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
火災の原因になります。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ここまでがコピペです。
さて、我が家ですが、11日のその時間、私は家に一人でおりました。 立っていましたが、あまりの揺れに思わず壁に寄りかかり様子を見てました。
あまりの大きさに窓を開けにいきましたが、そこはエアコンの真下! そこは閉め、隣の和室の窓を開け、玄関を全開。
エル
は身を低くしてピアノの後ろに直行! チロ
はまだ私のベッドの中。。。 外に出てみると近所の方、下校途中の小学生、お買い物に来ている人・人・人・・・
家の近所は自営業が多いので、知った顔が皆あったので心強かったです。 結果は、何事もなく無事でした。
出かけていた長女が心配でしたが、気が付いたら携帯に公衆電話からの着信があったので安心しました。 帰ってきてからの長女の言葉。 「思わずかけちゃったけれど、これからはかけないから! 本当に必要な人に迷惑だよ。 電話をかけてる人って結局自分が安心したいだけじゃん!」
母としては心強かったのですが、そう言う事で、今後我が家では、「近くで困っている人の手助けを優先し、電話連絡をしない」と言う事に決めました。 避難場所を決めておけば、元気ならいつか会えます。 時間がかかっても。
次女は、一つ前の日記に書いたとおりバングラディッシュ。 まさか、海外ボランティアに行っている間に自国がこんな事になるとは・・・青天の霹靂でしょう。 心配のメールが来たので返信しましたが、私のメール、届いているかな?
かの地は震度5ぐらいの余震がまだ1ヶ月は続くと言う・・・ どれだけの恐怖・心労でしょう。。。
福島の原発も心配です。 メルトダウン、炉心溶解 と言う言葉を知りました。 全力で事態の収拾に、最悪の事態の回避に向かってくださっていることと思います。 被害が最少で済みますように。
願う事しか出来ない無力な私。 せめて、節電を心がけ、義捐金をお願いにいきます。
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